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【介護認知症映画】平和を願い世界が絆でつながりますように映画「絆つながって生こか」監督葉七はなこ

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今回は、介護の現場を中心に絆を探しに旅にでました。
たくさんの絆と出逢いました。
出演者の皆様に題名を叫んで頂きました。
とても、元気で明るいご利用者の皆さまですが、みなさん老いと病気とに闘っていらっしゃいます。
認知症ご利用者の前向きに生きる姿と支えるスタッフの方々との絆を是非ごらんください。
現在撮影中、2017年冬頃公開予定ドキュメンタリー映画「絆つながって生こか」
デイサービス4件、ケアプランセンター、介護家族者の会、福祉用具、福祉セミナー、ネパールと大阪の絆等撮影中です。

<映画詳細>
日本は深刻な超高齢社会を迎え4人に一人が、ご高齢者と言われるなか介護問題は山積みです。
2025年には全国約700万人近い団塊世代の方が後期高齢者になられ、介護職員の不足が約30万人にのぼる可能性があると厚生労働省で推計されてます。
 核家族化により独居ご老人や老老介護者も増え、ご高齢者の5人に一人は認知症になられる可能性があと言われます。
 今でも、徘徊で行方不明になられるご高齢者も増え警察への届け出など、多い時で年間1万人もあるそうです。
10年後の日本を考えると今後は、自分自身の住んでいる地域をどのようにしていくのか
大人から子供までみんなで考えなければいけない、仕事として介護のことを考えるだけではなく、私たちが日常生活をおくるうえに介護は切ってもきりはなせないことになるでしょう。

今後は、ご高齢者やお子さまが安心して住めるように地域で繋がりを持ち助けあうことが一番必要であります。
しかし、昔に比べて繋がりやコミュニケーションがとりにくい社会になってきています。デイサービスセンター雅認知症ご利用者との絆、宅幼老所あでらんて大阪市で初めての宅幼老所、菜の花ケアプランセンター地域に密着したデイサービスオープン、福祉用具(株)ケアリンク、長屋デイサービスつなぐ職員とご利用者の絆、ネパールと大阪の絆、淀川区憩いの場、介護家族者の会など)
IKHセミナーで集めた義援金を贈呈した、ネパール孤児院の子供さん達も現地から特別出演してくれます。
福祉関係者とご利用者とのつながり、ご高齢者と子供たちとのつながり 、地域とのつながり、仲間とのつながりなどの「つながり「絆」をテーマにしたドキュメンタリー映画です。

劇場で上映後は、小中高など学校と被災地は限定でボランティア上映いたします。
 興行収入の一部を東日本震災とネパール震災に寄付致します。

 <制作・監督・撮影・構成>葉七はなこ

<監修> 
IKH医療、介護、保健従事者が元気になる会
 安田淳一映画監督(拳銃と目玉焼き、ごはん、新世界歌謡道)